

ET-25-0054
Nordic Approachカップコメント: Cupping score: 87.5 Arrival sample 03.07.25: Expressive red fruit and lemongrass. Notes of sweet blueberry fruit. Malic acidity.
チェルベサ・ウォッシングステーションは、NordicApproach が協働している輸出会社のひとつである SNAP Coffee が所有する2つの施設のうち、最初に設立された拠点です。2つ目の拠点はDancheにあります。
標高2100メートルに位置するチェルベサは、ゲデブ地区(Gedeb)のウォルカの町(Worka Town)近くにあり、この地域は「Yirgacheffe」としても知られています。
チェルベサはゲデブで最大のコーヒー生産地域であり、1925〜2110メートルの標高帯に広がる1240ヘクタールのコーヒー農園を包含しています。
ウォッシングステーションが農園に近接しているため、どの農家も最長40分以内でチェリーをステーションに運ぶことができ、収穫後すぐに精製を行うことが可能です。
SNAP Coffeeは2008年、ネグセ・D・ウェルディエス(Negusse D. Weldyes)によってエチオピアのアディスアベバで設立されました。
同社はゲデオのコチェレ地区チェレレクトゥに3つのウォッシング/プロセッシングステーションを運営し、さらにグジのウラガおよびウェストアルシのネンセボにあるウォッシングステーションとも協働しています。
各ステーションでは平均して約550人の小規模農家を支援・取引しています。
SNAPの供給ポリシーは、以下の3つの重要な原則に基づいています:
スペシャルティコーヒーの一貫した品質と処理の確保
提携農家への知識と技術の共有(精製や洗浄方法のトレーニングなど)
環境保護のための廃棄物リサイクルシステムの導入
SNAPは、小規模農家のコミュニティ支援にも積極的に取り組んでいます。
彼らは活動地域内の新設校に教育用の技術機器を提供し、またアクセスが困難な農村部では新たな道路を建設しています。
今後の目標としては、ウォッシングステーション周辺の農家がより良い医療を受けられるようにするための診療所の建設を計画しています。
Burtukaana
ネーミングにある”Burtukaana”はオロミファ語で「オレンジ」を意味します。このコンセプトは、Nordic Approach独自のエチオピアのフレーバーウィールのカテゴリの1つで、丸みを帯び、柑橘系のフレーバーとストーンフルーツのような味わいを表しています。
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