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LOT INFO

AA Thirikwa Gakuyuni #032Kenya

KE-25-0322

産地
Kirinyaga
精製所
Gakuyu-ini Factory
生産地
Kenya
品種
SL-28, SL-34, Ruiru 11, Batian
精製方法
Washed
標高
1572m
収穫時期
2025 7-8月
Nordic Approachのサイトで詳細を見る

Tasting notes

Cupping score: 87 Arrival sample 04.12.25: Apricot flavour. Deep, intense, and juicy. Clean and expressive;

ガクユイニ・ファクトリー(Gakuyu-ini Factory)で精製されたフライクロップです。
このファクトリーは、シリクワ農業協同組合(Thirikwa Farmer’s Cooperative Society)によって管理されています。

FOB価格:USD 13.23 / kg

ファームゲート価格(Farmgate price)
・USD 524 / 50kg(輸出可能な生豆1袋あたり、協同組合へ支払い)

Gakuyu-ini Factory – Thirikwa Farmer’s Cooperative Society

ガクユイニ・ファクトリー/シリクワ農業協同組合

シリクワ農業協同組合(Thirikwa Farmer’s Cooperative Society)は、ガクユイニ(Gakuyu-ini)と呼ばれる1つのファクトリーのみを運営している、数少ない協同組合のひとつです。

農園およびファクトリーの両方で高い品質基準を実施していることにより、この協同組合は優れた品質のコーヒーを生産し、メンバーに高い価格を支払うことができています。

このステーションは1997年に開設され、現在のファクトリーマネージャーは約20年間勤務しています。

ピークシーズンには、約3,700名の農家がチェリーをこのガクユイニ・ファクトリーへ搬入します。
標高は1,572メートルです。


収穫(Harvest)

農家はSL28、SL34、Batian、Ruiru 11を粘土質ローム土壌で栽培しています。
開花は2月から4月に行われ、メイン収穫は10月から12月にかけて行われます。

この地域の年間平均降水量は1,400mm、平均気温は20.5℃です。


精製(Processing)

農家は午前11時頃からチェリーの搬入を開始し、午後3時頃にパルパー(果肉除去機)が稼働します。

チェリーはパルピング前に手選別およびフローティング(水に浮かせて欠点豆を除去)が行われます。

その後、パーチメントは一晩発酵され、洗浄後、P1、P2、P3、Pライト、ポッドに分類されます。

P1およびP2は約16時間ソーキング(浸漬)され、その他のグレードは直接乾燥台へ移されます。

その後、パーチメントは8〜14日間乾燥台で乾燥されます。


インパクト(Impact)

このファクトリーでは、敷地内を流れるキリ川(Kiri River)から取水した水を使用し、精製工程で使用した水をリサイクルしています。

さらに、協同組合はチェリーパルプ(果肉)をメンバーへ配布し、農家はそれを牛糞と混ぜて肥料として活用しています。

高品質を維持するため、この協同組合はメンバーに対して高いプレミアム価格を支払っています。