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LOT INFO

Diima Siko #1Ethiopia

ET-25-0205

産地
Guji
Siko
精製所
Siko washing station
生産地
Ethiopia
品種
自生種
精製方法
Natural
標高
2100 -2250m
収穫時期
2025. 1月
Nordic Approachのサイトで詳細を見る

Tasting notes

Nordic Approach カップコメント:88.5 Pre-shipment sample 19.03.25: Great intensity with florals, citrus, and stone fruit. Blueberry cream and chocolate mousse sweetness. Jammy red plums, dark berries, complex florals and acidity.

このロットは、グジ地方ウラガのシコ村にあるウォッシングステーションから届いたものです。この地域は高品質でカップスコアの高いロットを生産することで知られています。

フレーバープロファイルとネーミング:
エチオピア産コーヒーのフレーバーを分類する、Nordic Approach独自の「フレーバーホイール」のカテゴリの1つ、「Diima(ディーマ)」。オロミファ語で「赤」を意味するDiimaは、フルーツキャンディのような甘さ、ジャスミン系のフローラル、マンゴーやバナナといったトロピカルフルーツのような風味が特徴です。際立った、明るいフレーバーを感じます。

Sikoウォッシングステーション
シコ ウォッシングステーションは2017年に設立され、エチオピア・グジ地方のウラガ、シコ村に位置し、標高は2,100〜2,250mです。

このステーションは、周辺の約500人の小規模農家からチェリーを買い付けています。農家の農園も同様に高地(2,100〜2,250m)にあり、平均的な農園の広さは0.5〜2ヘクタールです。

この土地の豊かな赤土壌と日照量の多さにより、経験豊富で技術のある農家が高品質なコーヒーを生産しています。

収穫・ポストハーベスト
コーヒーチェリーは手作業で収穫され、その後、手作業で選別されます。
チェリーは天候に応じて24〜72時間の水発酵を行い、その後、水路で洗浄・密度ごとにグレーディングされます。密度の低い(=品質の低い)豆は水に浮くため除去され、密度の高い豆のみが高品質ロットとして分けられます。

発酵後は約6時間の浸水を行い、その後、約2cmの高さで層にして13日間かけて乾燥させます(気候に応じて調整)。さらに、2〜4時間の手作業による選別が行われます。

Origin Land Coffeeについて
Origin Land Coffeeは、アベネゼル・アスファウ氏とミキヤス・アレム氏によって2022年に設立されました。エチオピアのスペシャルティコーヒー業界におけるサプライチェーン管理の豊富な経験を活かし、透明性と生産者・ウォッシングステーションとの強固な関係づくりを重視しています。

彼らの事業はグジ、シダマ、イルガチェフェ、ウェストアルシ、ゲデブなど複数の地域にわたっており、生産者やウォッシングステーションと密に連携しています。