

KE-25-0170
Nordic Approach カップコメント: 89 Arrival sample 04.09.25: Bright and layered, with a mild funk. Blackcurrant, dried mango, winegum candy, complex acidity and deep sweetness.
このコーヒーは、Karimikui(カリミクイ)・コーヒーファクトリーで精製されました。このファクトリーは、Rung’eto Farmers Cooperative Society(ルンゲト生産者協同組合)によって運営されています。Nordic Approachはこの協同組合と2016年から継続して取引を行っています。
収穫とポストハーベスト
この地域は、豊かな赤い火山性土壌が広がり、年間気温が13〜24℃と、コーヒー栽培に理想的な条件が整っています。降雨期は年に2回あり、長雨は3月〜5月、短雨は10月〜12月にかけて発生します。
周辺の農家では主にSL28とSL34が栽培されており、これらが生産量の99%を占めています。少量ながらRuiru 11も栽培されることがあります。
収穫期は11月〜12月。収穫されたチェリーは選別されたのちパルピングされ、パーチメントは一晩発酵させます。その後、水洗いされてP1, P2, P3, Pライト, ポッドに等級分けされます。乾燥台での乾燥工程は8〜14日間行われます。
カリミクイ・ファクトリー
カリミクイ・コーヒー・ファクトリーは1966年に設立されました。敷地面積は約2.4ヘクタールで、Githureia(ギスレイア)、Gituba(ギトゥバ)、Kia Mugumo(キア・ムグモ)の各村の農家を対象としています。このエリアでは、コーヒーよりもお茶の栽培が主流です。
カリミクイの農園はケニア山の斜面(標高1600〜1800m)に位置しており、Rungeto協同組合の農家は、風味豊かで複雑な味わいのコーヒーを栽培することで知られています。
ファクトリーの会長は、Rungetoのすべてのファクトリーにおいて複数の取り組みを進めています。中でも特筆すべきは、すべてのウォッシングチャネルと発酵槽にタイルを敷設したこと、そして処理時に使用した水の再利用を実施していることです。
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