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LOT INFO

Magarissa Reripa #1Ethiopia

ET-26-0182

産地
Nensebo
精製所
Riripa washing station
生産地
Ethiopia
品種
自生種
精製方法
Washed
標高
1900m-2100m
収穫時期
2026
Nordic Approachのサイトで詳細を見る

Tasting notes

Nordic Approach カップコメント: 87.3 Pre-shipment sample 25.03.26: Well structured, jammy, and tea-like. Notes of peach, apricot, bergamot, citrus, florals, brown sugar, rasins, and hone しっかりとした骨格があり、ジャムのような凝縮感と紅茶を思わせる味わい。 ピーチ、アプリコット、ベルガモット、シトラス、フローラル、ブラウンシュガー、レーズン、ハチミツを思わせる風味。

このウォッシュドロットは、エチオピア・West ArsiのNenseboにあるRiripa Washing Stationで精製されました。

バレ山地の森林に近い標高1,900〜2,100mの高地で栽培され、クリーンで繊細な風味を持つコーヒーです。

Magarissa

「Magarissa」はオロモ語(Oromiffa)で「緑」を意味し、Nordic Approach独自のエチオピアのフレーバーカテゴリのひとつです。

スイートベリー、カモミール、ハーブ、シトラスを思わせる風味と、バランスの良いカッププロファイルを表しています。

Riripa Washing Station

Riripa Washing Stationは、バレ山地の森林の北東部に位置し、2019年にHaji Betroと地元のサプライヤーとのパートナーシップによって設立されました。

周辺の小規模生産者は、標高1,900〜2,100mの半森林環境の中でコーヒーを栽培しています。農園の平均面積は0.5〜2ヘクタールほどで、1ヘクタールあたり約1,800〜2,400本のコーヒーの木が植えられています。

豊かな森林による適度なシェードと、この地域の気候条件に恵まれた環境でコーヒーが育てられています。また、有機認証も取得しています。

収穫と精製

周辺の小規模生産者によって、WelishoとKurumeの完熟チェリーが手摘みで収穫され、ウォッシングステーションへ持ち込まれます。

チェリーは手作業で選別された後、伝統的なAgaarde Disc Pulperで果皮と果肉を取り除きます。その後、パーチメントを密度によって選別し、最大72時間の発酵を行います。

発酵後はウォッシングチャネルで洗浄と比重選別を行い、密度の低い豆を取り除きます。その後、きれいな水に約2時間浸漬します。

パーチメントは約2cmの厚さに広げ、約14日間乾燥。乾燥後にはさらに2〜4時間かけて手選別を行い、品質を整えます。

SNAP Coffee

SNAP Coffeeは、Nordic Approachのエチオピアにおける輸出パートナーで、2008年にAddis Ababaで設立されました。

Gedeoを中心に複数のウォッシングステーションを運営するほか、GujiやWest Arsiのステーションとも提携しています。

SNAPは、一貫した精製品質の向上に加え、生産者への精製・衛生管理に関するトレーニングや、廃棄物のリサイクルなどにも取り組んでいます。

地域への取り組み

SNAPは、コーヒー生産だけでなく、ウォッシングステーション周辺のコミュニティへの支援にも取り組んでいます。