MENU

LOT INFO

Nano Challa #2 OrganicEthiopia

ET-26-0139

産地
Jimma
Barsoma Kebele
精製所
Nano Challa washing station
生産地
Ethiopia
品種
自生種
精製方法
Washed
標高
2048m
収穫時期
2026
Nordic Approachのサイトで詳細を見る

Tasting notes

Nordic Approach カップコメント: 86 Pre-shipment sample 19.03.26: Sugary, jammy, and smooth with caramel and bright sweet orange. Notes of plum, rosehip, marzipan, and warm spice. 砂糖を思わせる甘さがあり、ジャムのようで、なめらかな味わい。 キャラメルと、明るく甘いオレンジの風味。 プラム、ローズヒップ、マジパン、温かみのあるスパイスを思わせる風味があります。

Nano Challa Cooperative & Kata Muduga Farmers’ Union

Nano Challa Cooperativeは、Biftu Gudina Cooperativeなどとともに、Kata Muduga Farmers’ Unionに所属しています。

Kata Mudugaは、エチオピア西部のスペシャルティコーヒー生産を支える農民組合で、品質向上と、生産者への利益還元を重視した取り組みを行っています。

Nano Challa Cooperativeに所属する農地は合計約950ヘクタールに及び、標高約2,048mの高地に位置しています。

この地域には有機物を豊富に含む、弱酸性のシルトローム土壌が広がっています。コーヒーは自然林の植生によるシェードのもとで栽培され、農地には多くのコーヒーの木が植えられています。

収穫 / プロセス

収穫されたコーヒーチェリーは、まず水槽を使って選別されます。水に浮く未熟果などを取り除いた後、さらに手作業で選別を行います。

選別されたチェリーは、PENAGOS社製のパルパーを使用して果皮と果肉を除去します。この設備には水の再利用システムが備えられており、ミューシレージも機械的に除去されます。

その後、パーチメントを8〜12時間水に浸し、8〜14時間のスキンドライ(表面乾燥)を行います。

スキンドライを終えたパーチメントは、竹など現地の資材でつくられたアフリカンベッドに移し、7〜11日間かけて乾燥させます。

乾燥後は、パーチメントの状態を安定させるため、コンクリート床の倉庫で最低12時間保管します。

その後、それぞれのロットに生産時期や場所をもとにしたコードと番号を付け、ロットごとに管理・保管されます。