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LOT INFO

Magarrissa Tulise #1Ethiopia

ET-25-0066

産地
Gedeo
Tulise
精製所
Tulise Washing Station
生産地
Ethiopia
品種
自生種
精製方法
Natural
標高
1950–2100 m
収穫時期
2025. 1月
Nordic Approachのサイトで詳細を見る

Tasting notes

Nordic Approach カップコメント: 87 Arrival sample 12.05.25: Boozy and well structured, with winey plum and candied fruit. Bright acidity. Notes of tropical fruit and caramel.

このロットは、トゥリセ地域の小規模農家によって生産され、ゲデオ地区にあるSNAPのウェットミルで自然乾燥されました。

精製:
トゥリセ・ケベレ周辺の小規模農家から、熟した赤いチェリーが選別され、手作業で収穫されます。
精製には最高品質のチェリーのみが使用されます。これらのチェリーは高床式の乾燥棚に広げられ、太陽光の下で乾燥されます。乾燥中には自然発酵が進行し、均等な乾燥を促すために定期的にかき混ぜられます。この丁寧な工程が、このロットのクリーンで甘みのあるフレーバープロファイルに貢献しています。

Magarrissa とは:
Nordic Approach独自のエチオピアのフレーバープロファイルのカテゴリの1つです。  Magarrissaはオロミファ語で 緑を意味し、このカテゴリは、甘いベリーやカモミール、ハーブ、柑橘などの風味をもつ、バランスのとれたフレーバーを表しています。

Tulise Washing station:
Tuliseウォッシングステーションは、ゲデオゾーンのイルガチェフェ近郊、標高1950〜2100mの場所に位置しています。
このステーションは約600名の小規模農家を支えており、彼らは偽バナナの木などのシェードツリーが生い茂る、豊かな生物多様性を有する半森林環境でコーヒーを栽培しています。
この地域特有のマイクロクライメイト(微気候)と高い標高が、カップの中に感じられる鮮やかでフローラルな風味の要因となっています。

現地エクスポーター
2008年に創設されSNAP COFFEEは
ゲデオ地区の チェレレクツ、コチェレに3つのウォッシングステーションを運営しており、
ウラガ(グジ)、ネンセボ(ウェスト アルシ)にあるウォッシングステーションとも提携しています。
平均して各ステーションには約550人の農家がチェリーを供給しています。

SNAP COFFEEのポリシー
・スペシャルティコーヒーの安定した生産プロセスの確立
・栽培、精製に関する知識と情熱を農家に共有し、教育すること
・廃棄物のリサイクルを通じた環境保護

インパクト(地域貢献):
SNAP COFFEEは、ウォッシングステーション周辺の小規模農家コミュニティを支援しています。ステーションでは学校を建設し、SNAPはパソコンや設備を提供。アクセス困難な農村への道路建設も進行中(2020年3~4月完成予定)。将来的には診療所の建設も計画しています。